電流測定しました
 アナデジセンサーの基盤改良による電流測定をしました。
昨年、作製したアナデジセンサーの感度の関係で、アナログセンサーの抵抗値が大変低く大きな電流消費が想像されたので、感度を上げ抵抗値を大きくしました。
 旧アナデジセンサーの電流値はやはり大きく、センサーを反応させていない状態で0.28Aもありました。
旧アナデジセンサー電流

新アナデジセンサーの電流値は0.08Aになっていました。
新アナデジセンサー電流

ちなみにVer.4センサーの電流値は0.07Aでした。
Ver.4電流

 ということは、やっとVer.4並になったということでした。ちなみにすべてのセンサーを反応させた時はどれも0.03Aの増加でした。
 これでステアサーボの反応が良くなるかと思ったのですが、アナデジセンサーを作った時にも電流値について気になったのを思い出しました。ベーシックマシーンにおいてはセンサーの電流はCPU用の電池からで、駆動用やサーボ用の電池とは独立しているため、少々大きくても反応に関係ないものと考えられます。制御信号には影響があるかもしれませんが、実際の駆動にはほとんど影響がないものと思われます。しかし、先日走行させた時には、見た目にはかなり改善されているように思えたのですが・・・

 実際にはどうなのでしょうか?今度は比較走行をして確認したいと思います。
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stikk
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