車載カメラ3本目
 試走会車載カメラによる映像3本目です。午前の試走最終周、走行速度を上げてデーターを取ろうと思ったのですが、7.8度勾配を上がったところで団子状態で走行する車両群に引っ掛かってしまいました。少しあきらめてデグナーの後で抜いていこうと思ったのですが・・・

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 大会では、4つのクラスで約60台が同時走行することになります。大変速度差があり危険なので、大会事務局に今年も昨年もエンジョイは別にするべき旨を伝えたのですが・・・
 本当は一番オリンピアが速度が遅く車体も大きいので、同時走行が今までのクラスの車両が一番危険になるのですが。昨年は雨で走行速度が遅くあまり危険では無かったですが、天気がよければ速度差が大きくなり速い車両も遅い車両も危険になります。

 ドリームクラスでは1周4分10秒くらいで走行します。6分くらいで走行する車両は2周と少しでラップされることになります。遅い車両になると2周もしないうちにラップされることになります。スタートして最後尾がヘアピンまでにトップに追い抜かれるレースは他にあるでしょうか?
 ぜひ6分以上かかる車両はキープライトで走行してほしいものです。5分15秒前後で走行するわれわれも、常にミラーを見ながら走行していても、一つ手前のコーナーでいなくてもあっという間に追い抜いていかれます。という私もたまに見落とすことがあるのですが・・・反省しましょう

 新しいチーム(パネルをつけていないオリンピア)や、今まで出ていたチームでもドライバーが新しくなったと思われる走行速度の遅い車両が、左コーナーや西コースにおいて左側をずっと走行していました。大変遅い車両でコーナーをきっちりアウトインアウトする車両もありました。チーム監督さんは走行マナーをぜひ伝えていただきたいと思います。プレステで練習した通り走行したいかもしれませんが、プレステでの走行ラインはドリームクラスのトップチームのものです。F1と一緒にスポーツカーやカートで走るようなものなので、基本キープライトで走りコーナーに入る時にはミラーで確認しアウトインアウトは必ず1台分はコースを空けておきましょう走行距離を短くしたいのは山々ですが、トップチームの邪魔をしたり、事故が起きてしまったらとりかえしが出来ません。

 精一杯技術を磨き、素晴らしいエネルギーマネージメントを行い、フェアなドライビングで素晴らしい大会になることを願っています。



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