投てき運搬ロボット製作記2
 ロボットに乗っけるキイちゃんはなかなかできそうにありません。

車体製作も誰もできなさそうなのでしかたなく、私どもものづくり研究部が製作してあげている車体を、投てき運搬ロボットと名づけて、製作記を書いていきたいと思います。

 先週末、梅雨明け宣言発表になり一段と気温が上がり、クーラーの無い実習室での作業は老体には大変つらいものとなりそうです。体力が続くでしょうか・・・

 先日作り始めたギヤボックスは、ホールソーで穴あけをして仕上げることができました。
ギヤボックス

 車軸の受けを作るために、帯鋸盤でアルミの角パイプを切り出し、端面を仕上げました。
車軸受け

 平行して車軸を帯鋸盤で切り出しました。
車軸切り出し

 午前中、生徒は3人だけでしたが、実習時間として工場見学にいっていたSC科のK君が帰ってきて、午後からは4人の作業となり、暑い中、何とか作業を進めていきました。ホールでは、W大学へ研修に出ているY下先生が、ソーラーカーの改造を始めました。昨年から第1ロールバーがうるさく言われ、メーターパネルの取り付けとかねて改造が始まりました。
メーターパネル改造

 非常にスペースが狭いため、なかなか時間がかかりそうです。evの方も、ギヤ比がまだまだ余裕があったので、設定変更をしました。ドライバーがうまく乗りこなしてくれたらいいのですが・・・

 これらに平行して、マイコンカーの部品加工や部品注文や出張の準備やらであっという間に1日が終わってしまいました。
投てき運搬ロボットは8月中に、2台製作する予定ですが間に合うでしょうか?
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